With The Punches / It's Not The End Of The World EP



Rate: 8.3/10.0 
Genre: Easycore/Pop Punk
For Fans of: Fireworks, The Story So Far, Handguns.
Country: New York, US
Label: Unsigned


01. Never Stop
02. No... I'm Not Going To 80's Night
03. No Blood, No Foul
04. Dead Weight
05. Hulk Hands

Dead Weight


遂に!遂に出ましたよ!With The Punchesの2nd EPが!僕がこういったModern Pop Punk/Fast Pop Punkシーンにハマり始めた時期に聴いたバンドの一つという事で、Take Notice、The Story So Far等と共に思い入れも強いです!

Fireworksのようなハスキーなヴォーカルに、高速メロディックバンドの如き目の覚めるようなドラム、そこに激しいギターとベースが入る事によって、キッズが動き出さずにはいられないサウンドが生まれるんです。

やっぱティーンエイジャーの好奇心や音楽を聞くことのワクワク感っていうのはエネルギーにしてみたら物凄いと思うんです。そういった若者のエネルギーを巻き込んで周りに連鎖していく魅力がこのシーン、そしてこのWith The Punchesにはあるんですよね。広めたい!って思う気持ちが湧いてくるんですよ。若者に負けないエネルギーがバンドやシーンにあるからこそ魅力的なんですよね。そういうエネルギーの爆発がパンクの一つの形だとも思っていますし。

No Blood, No Foul


たまに最近のポップパンクシーンやメロディックシーンに対して、「昔と比べて今は・・・」「あんなのパンクじゃない」と批判する人も多いですが、「その時代のその世代のパンク」というのがそれぞれあって、それぞれが大切にしているんです。今のキッズもこのジャンルを心の支えにして生きている人もいるんです。70年代には70年代を生きた人の支えになるパンクが、90年代には90年代を生きた人の支えになるパンクがあって、それぞれが大切で・・・。だから違う世代の音楽だからといって、評論家ぶって「こんなのパンクじゃない」と唾を飛ばしながら批判するのは何か悲しいことだと思います。トンガッてればパンクスだなんて間違ってる。

ちなみに僕はよく評論家ぶって批判することが多いです。切腹します。

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