Funeral For A Fiend / Welcome Home Armageddon (2011)














Genre: Post Hardcore/Alternative/Screamo
For Fans of: Silverstein, Thrice, Story Of The Year.
Country: Bridgend, Wales 
Label: Distiller Records (UK) /Good Fight Music (US)

1. This Side Of Brightness
2. Old Hymns
3. Front Row Seats To The End Of The World
4. Sixteen
5. Aftertaste
6. Spinning Over The Land
7. Man Alive
8. Owls (Are Watching)
9. Damned If You Do Dead If You Don't
10. Medicated
11. Broken Foundation
12. Welcome Home Armageddon

Myspace

昨日の地震マジ半端なかったですね。何で宮城の中でもピンポイントで僕の住む宮城野区が震度6強だったんでしょうね。まぁ断層があるからなんですけど。せっかく復旧の兆しが見えた時期にこの仕打はマジでキツイですね。
ゴミの焼却処理施設も本来なら今日からやっと焼却処分を開始するはずだったんですが、昨日の地震でまたダメになり、再開の目処は立ってないそうです。公園やら空き地に、仕方なく集められてるゴミが凄いんですよね。早く処理しないと衛生面も心配ですし、火事とかにもなりかねないですからね。
やっと購入制限がなくなってきた近所のスーパーも今回の地震で天井やら入り口の自動ドアがズタボロになってました。またお店を探す日々が始まりそうですね。買い溜めする人も出てくるんだろうな・・・
まぁ頑張るしか無いですけどね。

とまぁそんな僕の最近の数少ないストレス発散の一つ、レビューブログ更新も頑張っていきたいと思います。



初期の切れ味が戻ってきた!ってか曲一つ一つの完成度から言うと最高傑作と言えなくもないです。バランスも良いですし。1st辺りのエモい感じは出てないので、そういう点で見れば物足りない人もいるのかも。でもメンバーの脱退を乗り越え、良いアルバムを作って見事だぜ!というのが素直な感想。
※Gt.のDarran Smithが脱退し、Ba.のGavin BurroughがGt/Choになった。新しいBa.にはRichard Boucher (ex-Hondo Maclean)が加入。


Damned If You Do Dead If You Don't


良い感じにメタリックなギターも全面に出てきましたし、疾走感も戻ってきて、こういった高速メロディックな曲もあって痛快な聴き応えですね。Funeral For A FriendもSilversteinもStory Of The Yearもそうですけど、人気スクリーモバンドはメタリック加減や疾走具合が丁度良いですよね。落としすぎずにヘヴィさを出したり、クドすぎずにシャウトしたり。

格好いいことは格好いいアルバムですけど、僕としては前EPの"Serpents In Solitude"を入れてくれたら最高でした。前作はデジタル音源でゲットしたので、CDで欲しかった・・・


Serpents In Solitude





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