Black Stone Cherry / Between the Devil & the Deep Blue Sea (2011)



一言レビュー「泥臭くヘヴィなロックサウンド、でも凄くキャッチーなメロディ」

Genre: Hard Rock/Heavy Rock/Southern Rock 
For Fans of: Motorhead, Nickelback, Creed. 
Country: Kentucky, US.
Label: Roadrunner Records 

01. White Trash Millionaire
02. Killing Floor
03. In My Blood
04. Such A Shame
05. Won't Let Go
06. Blame It On The Boom Boom
07. Like I Roll
08. Can't You See
09. Let Me See You Shake
10. Stay
11. Change
12. All I'm Dreamin' Of
13. Staring At The Mirror
14. Fade Away
15. Die For You

Myspace

White Trash Millionaire


アメリカはケンタッキーのハードロックバンド、Black Stone Cherryの3rdアルバムをれぶー。
こういう「俺たちはアメリカのロックが大好きなんだぜ!!なんだぜ!!」というバンドが僕は好きで仕方ないです。
1stで「何て泥臭いUSハードロックをやる連中なんだ!」と賞賛された彼らですが、その彼らが大事にしているUSルーツ・ミュージック、カントリーやブルース色を強めた結果2ndがやや大人しめな印象になってしまい、賛否両論となったわけですが・・・今作は前作で微妙だった人にもオススメですよ!

しっかりとヘヴィなリフをかましてるハード・ロックソングもあれば、Nickelbackも真っ青なメロディアスなロックナンバーもありと、バランスの取れているアルバムになってます。骨太グルーヴとモダンなメロディが上手く同居していて、完成度で行くと間違いなくこの3rdが最高品質だと思います。まぁバランスという点で・・・という意味なので、好みの問題として1stの勢いが欲しいとか、色々あると思いますけど。

プロデュースもハードロック・ヘヴィサウンドならお手の物のハワード・ベンソン氏によるもの。間違いないサウンドですね。

Like I Roll


漠然と感じているアメリカの風景を思い起こさせてくれるロックバンドですね!こういうカントリーベースの曲もあって最高ですね。"All I'm Dreamin' Of"とかもそうですし、"Staring At The Mirror"とかはカントリー的なアレンジのヘヴィロックって感じ。

他にも印象的なリフでザクザク刻んで、男臭く歌い上げる"Killing Floor"、"Such A Shame"、"Blame It On The Boom Boom"、"Let Me See You Shake"といったハードロックナンバーも格好良い。
"In My Blood"、"Won't Let Go"、"Change"、"Fade Away""Can't You See"のような歌モノの如きサビパートのどキャッチーさはフックありまくりで、一度聴いたらメロディを覚えちゃいます。
特にDie For YouのクサいメロディはBON JOVIとか好きな人は激PUSHな程クサいサビパートなので、是非国内盤をおススメします!

Stay





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