(PUNKSPRING特集) TOTALFAT / ALL THE DREAMER, LIGHT THE DREAM (2008)



一言レビュー「最初は普通と思ったけれど、"Trace Back"で突き抜けた」

Genre: Melodic/Pop/Punk
For Fans of: for better, for worth, dustbox, Stack44.
Country: Tokyo, Japan.
Label: ChAoS LABEL

1. DA NA NA
2. BALANCE
3. STARTING NEW LIFE
4. TRACE BACK -TO THE RADS-
5. LIGHT A FIRE
6. LONESOME YOUNG,WORST NIGHT?
7. TONIGHT
8. THE DAYS WHILE BEEN GREENHORN
9. IT'S NOT JUST LIKE LOVE COMEDY
10. I'M NOT
11. THE LAST MOMENT

Myspace

1. DA NA NA/4. Trace back -To the Rads-/10. I'm not/2. Balance/7. Tonight

※トレイラー的な動画みたいです。

彼らもまた前記事の10-FEETの様に聴いたことがなかったんですが、PUNKSPRING2012に出演するということで、友人から借りてきました。
思ったよりギターがテクニカルなバンドなんですね。そしてこのバンドは日本の00年代のメロディックバンドらしく、90'sメロディックに余り引きずられる事の無いポジティブな西海岸サウンドを展開しています。疾走感溢れるメロディアスなサウンドでスカッとする曲が多いです。

ツインヴォーカルなんですかね?ハイトーンな人と哀愁感漂わせる声の人と。ハイトーンの人が主に歌う曲は「ヌケ」が良くなるので、歌モノなメロディを歌うとメリハリがあって映えますよね。個人的にちょっと疲れちゃうかも・・・なる時はあるかも。スクリーモが聴けない最大の理由かも・・・。だからAlexisonfireとかSilversteinとかが好きなのかもしれないです。ハイトーンじゃないメロディのスクリーモっていうか。話が逸れました。

コーラスや、掛け合いなんかでちょくちょく出てくる、もう一人の哀愁感漂わせる声の人がメインの曲とかもっとあっても良いかなぁと。箸休めって言うわけではないですけど、同じメロディラインでも彼が歌うとまた違う質の曲になると思うので、そういう意味でも面白いと思うし。と言うかこの人が歌う時の、裏でコーラスするハイトーンの人の声が気持良過すぎるんですよ。どっちがメインにするにしても、ハイトーンの人が上でハモった時のエモーショナル具合はたまらないですね。
これでダミ声と言うかしゃがれパンク声のトリプルヴォーカルだったら面白すぎるかも・・・やり過ぎか(笑)

このアルバムしか聴いていませんが、PUNKSPRINGでは見たいバンドでした。




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