Chain of Strength / The One Thing That Still Holds True (1996)



Rate: 8.9/10.0
Genre: Straight Edge/Hardcore/Youth Crew
For Fans of: Bold, Youth Of Today, No For An Answer.
Country: California, US.
Label: Revelation Records


1. Impact
2. Too Deep Until Now
3. The Space Between
4. Through These Eyes
5. Hurts To Ask
6. True Till Death
7. Just How Much
8. There Is A Difference
9. Never Understand
10. Let Down
11. Best Of Times

Myspace

Hurts To Ask


カリフォルニアのユースクルーハードコアバンドと言えば彼ら!
もうギリギリに張り詰めたテンションのハードコアサウンドがひたすらに格好良いです。

このバンドの魅力はもうリフが格好良いんです。2つとか3つのパターンのくり返しなんですが、その1つ1つのリフが超格好いいんですよね。その格好良いリフを何度も何度も繰り返していく内に、曲の緊迫感が増して行くというか、曲がビンビンになってくんですよ。(意味不明)
そういうグワッとした迫力が彼らのハードコアの説得力を増している気がします。

このバンドのリフは後のバンドに大きく影響を与えていると思います。Championとかもろ影響受けてそう。
ただこんなに格好いいのに、人間的にはアレだったそうです。本当かどうかわかりませんが、色んなサイトさんを見ると、彼らはストレートエッヂの振りだけらしく、お金だけ受け取ってCDを送らないリップオフをしていたそうな・・・なんて奴・・・。

Never Understand


シンガロングポイントもわかりやすく絶妙なポイントで決めてきて、ライブはひたすら気持ちよさそう。こういうライブでのイメージがしやすかったり、CDの音源で既にライブのような感覚に浸れるバンドって魅力的ですよね。個人的にハードコアバンドを気に入る上で重要な部分だったりします。

このバンドはこんな良い作品作りましたが、彼らは88年から91年の3年間しか活動していなくて、この1st/2ndEPの編集盤である今作品も5年後の96年にやっとこさリリースって感じでした。
メンバーのChris Brattonはこのバンドと並行して"Inside Out(Rage Against The Machineのvocal、Zackが所属していたバンド)"でドラム叩いてたり、解散後はWashington D.C.のWool等でプレイしていたそうです。

ベースのAlex Barretoは一時期Alien Ant Farmでもプレイしてたそうな。

まあとにかく一瞬で解散してしまうという短命なバンドですが、ハードコアシーンにその存在を強烈に焼き付けた彼ら。試しに聴いてみて「普通じゃん」とか「よくあるじゃん」と思った貴方!そのモダンハードコアシーンに於いて格好良いと思える王道的な展開やリフに大きく影響を与えたバンドだと僕は思うんです!ハードロックで言うLed ZeppelinとDeep Purpleみたいな?!
いや、まあ本当の所は僕は詳しくないのでわかりませんけれど・・・(笑)

ともかく素直に格好良いと思えるリフと展開をバシバシ決めてくるバンドなので、オススメ。
True Till DeathはYouth Crewに於けるハードコアアンセムだそうな。確かにシンガロング必須ですね。

True Till Death







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