Curbside / The Sound I Know (2012)



Rate: 9.5/10.0
Genre: Punk/Melodic/Hardcore
For Fans of: Implants, Belvedere, The Fullblast.
Country: Canada
Label: Bells On Records
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01. Breaking In
02. 54 Queen Street South
03. Saving Face
04. Days In Strides
05. 200 BPM
06. Distance
07. Dragged Away
08. Live To Leave
09. For Those Left Behind (Much The Same cover)
10. Side Effects
11. Get It Going


Much The SameのTributeに参加していた事もあり、耳の早いメロディックファンの方は既にチェックしているであろう、カナダのメロディックハードコアバンドCurbsideのデビュー・アルバムをれぶー!!

日本のRadtone RecordsからリリースしていたHandheldのオリジナルベーシストのRob Callaghanに、Dr/VoだったPat Dietrich(今回はVo/Gt)が結成したこのバンド。
キャリアがゼロからのバンドではないせいか、1stなのに安定感ありまくり。90年代メロディックを通りつつ、同世代(00年代)のポップパンクバンドと影響を与え合った、00年代のメロディックサウンドをぶち込んできます。
つまり哀愁出しながらの疾走感と、ポジティブなキャッチーさもしっかり出ている。HeyMike!とかCraig's BrotherとかのTakeover Records系とか好きな人にも嵌りそうなサウンド。


まあでもメロディやリフを聴いてたりすると、やっぱり彼らの根っこには同郷のメロディックレジェンド、BelvedereThe Fullblastがあるのかなあって感じします。"Saving Face"とかモロBelvedere好きですって感じだし。"Live To Leave"の序盤のベースのフレーズとかも。というかそもそもベースの音作りやフレーズがかなり影響受けてる気がします。

ってかもう僕の文章なんか読まずにとにかく彼らの曲を聴いて下さい!って感じです。"54 Queen Street South"聴いたら絶対悶絶するはず!多分!全然レビューじゃないですけど(笑)いやでも、本当に一度聴いてもらえば、メロディック好きなら間違い無くハマってくれるんじゃないか?そう思わずにはいられない程の作品だと思います。


彼らの絶妙の疾走感、クド過ぎない技術、僕の高揚感を煽るだけ煽りまくる展開、ツボを突きまくる哀愁4・ポップ6のメロディ。00年代メロディック好きはたまらな過ぎるサウンド!高速メロディックは少しクドいかな・・・って人には絶妙のバランスだと思います。
彼らの最大の魅力であるメロディを最大限活かす展開なのが良いですよね。彼らの、あるいは僕らが聴いていて気持ちの良いフレーズをここ一番の展開で持ってくる。なので凄く印象に残るんですよね。だからといってプログレッシブに展開していくわけでもないし、シンプルな展開ってわけでもない。
前身バンドではDescendents、Screeching Weasel、Bodyjarとかのオールドスクールなポップパンクサウンドにも影響を受けていて、ただのメロディック系のバンドではない引き出しを彼らに感じます。
もろDescendentsな曲は一切無いですが、The Tank/Bodyjarの匂いは感じます。そこら辺も僕がハマった理由の一つかも。

そういう意味でも、この前結成されたImplants(The Tank、Strung Out、Ten Foot Pole、Pully、Voodoo Glow Skulls)のバランスが最高に大好き!って人には間違いなく薦められるバンドです。
超激PUSH!!!!!!!!!!


※日本盤がBells On Recordsよりリリースされたそうです!流石です!是非ゲットしちゃって下さい。



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