Latin For Truth / Youth Crew Blues (2011)



Rate: 8.4/10.0
Genre: Screaming Melodic/Hardcore/Punk
For Fans of: Paint It Black, Nations Afire, Title Fight.
Country: Alabama, US.
Label: Better Days Records/Team Shithead
Facebook: https://www.facebook.com/latinfortruth

01. Cool Hand Chuck
02. Forever, Down To The Filter
03. Gutter Kid Traffic
04. Paul Malls
05. Leader Of The Ratz And The Children
06. Shithead Prose
07. Some Days I Feel Like Santiago, Some Days I Feel Like The Fish
08. Dieu Est Mort Pour Moi
09. A Wino's Love: The Lonesome Desolate
10. Youth Crew Blues
11. Author Of Everything


何かヴォーカルの声が誰かに似てるんですが、それが誰か思い出せなくて悶々としながら記事書いてます。メロをしっかり歌ってる方の人の声なんですが・・・メロディック系のバンドなんですよね。

すっきりしないので、無理やり捻り出した答えが「MXPXのMikeとAlkaline TrioのMattとIgnite/Nations AfireのBrettを足して3で割った声」という意味不明さ。

まあそんなどうでもいい事はさておき、Latin For Truthのレビューを。
個人的に「う~ん」って感じた微妙な曲もあったんですが、前作EP"Diatribe or Die
"を彷彿とさせるメロディックハードコアサウンドの曲は相変わらず格好良い!って感じです。



Progressiveとは言わないけれど、幾つか展開していく曲もあったり、Alternative Rockな曲調の曲も増え、渋めのメロディック系とか好きな人にオススメ出来る作品かも。ただやっぱり90's Melodicな影響色濃いメロディとかを時折見せられると、やっぱり前みたいなメロディックナンバーをもっと聴きたいなあと。
ただ、こういう作品を聴いていると、好みは別として、アレンジやテクニックの面ではバンドとして成熟して言ってるのかなと感じます。割りと流行に乗って色々とサウンドに変化が見られる気がするバンドなイメージですが、結果的に色んな手法を試していった事が実力を上げていってることになってるのかなあと妄想。次作はどんな感じになるんでしょうね。予想はIndie Emo的な感じも取り入れたりとか?いっそProgressive的な要素を強めてExperimentalなバンドになっても面白いかも。

Youth Crew Blues





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