We Are The Union / You Can't Hide The Sun (2012)



Rate: 8.1/10.0
Genre: Melodic Hardcore/Pop Punk/Ska
For Fans of: Less Than Jake, Millencolin, The Swellers.
Country: Detroit, US. 
Labe: Paper + Plastick.
Facebook: https://www.facebook.com/wearetheunion

01. Dust On The Hourglass
02. I Want You To Hit Me As Hard As You Can
03. Live Like Mitch
04. 415 In Progress
05. Hellbound & Helpless
06. If I Can’t Smoke or Swear, I’m Fucked
07. Dead End
08. Do What You Love
09. And Fuck The Rest
10. Delta. Oscar. Whiskey. November.
11. The Ghost That Haunted Me

Dust On The Houglass


1stのハチャメチャにやりたい事詰め込んだポジティブ全開のサウンドから、タフなリフはより力強くなり音も太くなった印象の2nd。3rdとなる今作は、音はやや軽くなりPunkっぽいサクッとした質感に。前作までの前のめりにつんのめっちゃう位畳み掛けるサウンドが、今作では丁寧に作りつつも疾走感があるって印象。今までで、よりLess Than Jake~Rehasher好きのツボをつくんじゃないでしょうか?

今作は、彼らにどういったモノを求めていたで評価が結構違ってくる作品なんじゃないかなと思います。

僕的には今作は、メロディックハードコアとしては格好いいと思うけれど、ホーン・セクションのフレーズや入る部分がちょっと「う~ん」って感じかも。何かワクワクしないというか…もういっそ無い方が良いんじゃないかしら?ってくらいかも。今作と関係あるのか無いのか、現在はホーン部隊は脱退して、Gt/Gt/Ba/Drの4人になっています(そして活動休止が決定)。

415 In Progress

The SwellersのNickがゲストヴォーカルで参加している"Dust On The Hourglass"も完成度高くて、アルバムを期待させる良曲だし、"Hellbound & Helpless"はシンガロング等決め所満載のメロディックナンバーだし、以降"If I Can't Smoke or Swear, I'm Fucked"、"Dead End"等疾走感のある曲が続いて、確かに楽しめる作品だったけれど・・・う~ん。何がどうだから微妙って事ではないんですが、何回も聴きこむ作品じゃないかなあと感じてしまいました。

そんな彼らも今作を最後に、2013年に活動休止することを発表しました。メンバーは色々新しいことするつもりで、Reed (Vo/Gt)はソロプロジェクトを企画していて、Brandon (Ba/Vo)は元メンバーと新しいバンドを結成するつもりらしいです。 Jim (Dr)は既にChicagoのMelodic HardcoreバンドCounterpunchでドラムを叩いています。Ricky (Gt)はDetroitのロックバンドHit Societyでベースを弾いているそうです。


Hellbound & Helpless






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