洋楽いいとこ取りコンピ 「Easycore/Pop Punkバンドを集めてみました その2」





前回の記事が思いの外皆さんチェックしてくれたので、調子に乗って第2弾。第3弾はしばらくないです。こればっかりやると週一更新になってしまうので汗





Back Number:「Easycore/Pop Punkバンドを集めてみました その1」

Four Year Strong / Maniac (R.O.D.)


"Rise or Die Trying (2007)"

MassachusettsのPop Punkバンド。
まさにPop Punk meets Hardcoreと言わしめる、このリフのグルーブ感。ヘヴィなサウンドなのに、音選びがキャッチーで聴きやすい。グイグイ引っ張るリフに負けないツインボーカルの畳み掛けっぷり。この胸焼けしそうなサウンドにどっぷりハマった人も多いはず。


We Are the Union - War On Everything

"Who We Are (2007)"

よくFour Year Strong meets Skaなんて形容されるサウンドですが、Less Than Jake好きにもかっちりハマるサウンドなんじゃないかと。この時期はわりかしSka-coreしてる感じはあるんですが、以降はホーンセクションの割合が減っていきます…
Bandcamp: We Are The Union / Who We Are (Name Your Price)

Act As One / True Friends and Dead Ends


"No Looking Back (2009)"

MichiganのPop Punkバンド。チープなMVから飛び出る何処か冴えないメンバー、そして聴こえる声はSet Your Goalsのような力強くも軽快なPop Punk。声質が似ていたのも惹かれた一つの要素かも。意外とピロピロいってて、初期Half Hearted Heroが好きな人も良いかも。


Crucial Dudes - I'm not wearing hockey pants, bro


"Self-titled EP (2009)"

South JerseyのPop Punk/Melodic Hardcoreバンド。
LifetimeやLattermanのような熱くもエモーショナルなサウンドが魅力の彼ら。Rick Astleyの"Never Gonna Give You Up"カバーは正直クオリティが高いとは言えないけど、聴いてるとグッとくるものはあります。この後に出してるフルレングス"61 Penn"がかなり素晴らしい。Sad Melodicを熱量を込めて駆け抜けます。


With The Punches / Burned At Both Ends


"Keep it going EP (2009)"

New YorkのPop Punkバンド。
Valenciaを彷彿とさせるような歌いまわしにグッときたこのバンド。以降の国内リリースはKick Rockと納得。去年解散してしまったのは本当に残念でしたが、素晴らしい1stをリリースしてくれたので、これを大事に聞きたいと思います。皆さんも是非。
Review: With The Punches / Seams And Stitches (2012)

All Heart / Snakes and Daggers


"There's no place like home (2010)"

HawaiiのPop Punkバンド。
EP時代の方も好きですが、新体制の安定したサウンドに温かみのある歌声との相性的にフルアルバムの方が好きかも。ブラジルのPhone Trio的な安心感のある歌声。これがICE GRILL$ RECORDSからリリースされた時、何かこれから凄い事が起こるんじゃないかというワクワク感がありました。遂に日本でもModern Pop Punkシーンのサウンドが広がっていく!みたいな。


Can't Bear This Party - City's So Sad


"Ain't No Princess (2010)"

FranceのPop Punkバンド。
Motion City SoundtrackとNew Found Gloryが好き、とFacebookにはありますが…これ程ハチャメチャでハッピーなPop Punkだといっそ痛快ですね。このピコピコ感やハチャメチャ感は日本人のサブカル心を擽るんじゃないでしょうか?前作EPよりもModern Factoryよりも、更にハードにハッピーに進化したサウンドにノックアウトした記憶があります。頼むから早く新作をリリースして下さい。


Late Nite Wars - Death By Routine

"It's Okay or Even Worse (2010)"

MassachusettsのPop Punkバンド。
この曲はこのEP収録のVerが素晴らしく好き。疾走感と程よく飛び込む掛け合い、絞りだすように高いキーを歌うメロディラインもツボ!解散が惜しまれますね。


Major League - From States Away


"the truth is... (2010)"

New JerseyのPop Punkバンド。
ICE GRILL$ RECORDSから国内盤も出ていますし、来日経験もある事から、日本でも結構なファンがいるイメージの彼ら。かく言う僕もライブを見てファンになった感はあります。そこで気付いたのが、彼らはミドルテンポの曲でも人を惹きつけるメロディとパフォーマンスが出来るんですよね。特にこの曲がグンバツに好き。


May We Dream Forever - New Song



FranceのPop Punkバンド。
僕は未だ待ってますよ?彼らが歌入りの正式音源を出してくれる事を。ってかいつまでvocal探してんだよ。2009年から進展はあったのだろうか…笑
このインストを聴く限りではChunk! No, Captain Chunk!やCan't Bear This Partyに匹敵するものを感じるんですけどね…。MyspaceのEP Previewという名のインスト垂れ流しを聴いてもワクワクしてきます。


My Aim Is True - False Words


GeorgiaのPop Punkバンド。
Hit The Lightsフォロワー的な心地良いタテノリPop Punkバンドは多いですが、このバンドは上手いことストロングスタイルなモダンサウンドを取り入れてるなあと思います。ジャケのダサさは如何ともしがたいけれど。


Neighborhoods - Fool Me Twice, Shame On Me 


"Demo (2010)"

New Jersey産はPop Punkまでも素晴らしいのか。
このDemoを聴いた瞬間にとんでもないバンドが来た!と興奮したものですが、1stフルには確かこの曲が入っていなくてガッカリした記憶があります。何故入れなかった…。


Safe In The Arms - Dead And Gone


"Self Titled EP (2010)"

North CarolinaのPop Punkバンド。
この曲のとてつもないFour Year Strong感に興奮した人も多いはず!とは言え、この後は目立ったリリースも無く解散してしまったみたいなんですが…うーむ。ともかくこの曲はかなりのキラーチューン!畳み掛ける掛け合いにタフなリフ、正にModern Pop Punk!


Sharks! - Glory Days

"Holy Rip EP (2010)"

CanadaのPop Punkバンド。
Sharksってバンドが多すぎて、現We Were Sharks。ムーグが良い感じに隙間を埋めて音圧を上げていて良いですね。とは言えガツガツに重いわけではなくそれでも何処かチープなサウンド。でもメロディは素晴らしい!


Skyway / ...And Your Toe-Tag Will Read "Sellout"


"Nauseating Suburbia (2010)"

AustraliaのPop Punkバンド。
豪州と言えば、Fresnel Rhomb、Bodyjar、One Dollar Short等の極上のメロディックバンドを生み出している国ですが、このバンドもまたそのセンスを感じさせるメロディ性を武器に、モダンなPop Punkサウンドを展開。中でもこのフリーEPのこの曲が、豪州メロディックっぽいなと感じたので紹介。良いですね。


Three Cent Cinema - Where I Stand


"No Guts, No Glory EP (2010)"

ChicagoのPop Punkバンド。
キーボードの絡み方と言い、初期Four Year Strongを彷彿とさせます。上記のCan't Bear This PartyやWe Were Sharks、そしてWith Honors等、シンセを上手く使ってるModern Pop Punk/Easycoreバンドって良いですよね。ノイジーなギターや、太いベースでは表現出来ない音域と音色が印象をぐっと柔らかいものにしているというか。聴きさわりが良くなる気がします。


True Things - Jefferson

"Alone In My Room (2010)"

New jerseyのPop Punkバンド。
I Call Fivesのヴォーカルが新たに結成したバンドですが、完全に以降のI Call Fivesの作品よりもこちらのTrue Thingsの1stの方が好きです。この青空エモーショナルなFast Pop Punkはやみつきになります!是非に10代のウチに体験しておきたかった…。New Found Gloryの1stを聴いた時の甘酸っぱさを思い起こさせます!




思い出しメモ

The Story So Far/Why Try?/Citizen/Fireworks/Save Your Breath/The Wonder Years/A Day To Remember/A Loss For Words/Such Gold/heroes for hire

その3は…未定です(笑)疲れちゃいました。
次回から普通にレビュー記事書いていきます。
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