City Lights / The Way Things Should Be (2013)





Rate: 8.6/10.0
Genre: Fast Pop Punk/Melodic/Hardcore
For Fans of: Hit The Lights, I Call Fives, Heroes For Hire.
Country: Ohio, US.
Label: InVogue Records.
Link: facebook





Hit The Lightsを思わせるメロディのフック、そして前作よりも更に加速するその楽曲の疾走感と勢い。多くのファンから絶賛された1stアルバムより2年…彼らの待望の新作がリリース!まあ去年リリースなんですけど、今更レビュー。

See You At The Top


ゲスト陣も中々豪華で、今やFranceから世界に羽ばたいた人気Pop Punk/Metalcoreバンド、Chunk! No, Captain Chunk!のBertに、こちらもまた全世界にファンを持つ人気Pop PunkバンドA Loss For WordsのMattyが参加。Mattyのソウルフルな歌声は本当良いですね。正直City Lightsを食っちゃってる感が…いやこれは僕が単にAL4Wを好きなだけでしょうけど。

基本的には力強いサウンドにグッドメロディというスタイルは変わっていません。ファストな展開とザクザク刻む縦ノリの展開を上手に使い分けているバンドという印象も変わらず、今作でも質の高いModern Pop Punkを鳴らしています。
敢えて言うならば、今作は前作よりも疾走パートが多いでしょうか。そのせいか、底抜けに明るいPop Punkだけはなく、シリアスなメロディもちょくちょく顔出すようになったかなと。個人的には前作の曲のバランスが好みではありましたが、これはこれでアリですけどね。

Truth Is


個人的に"The Dark Side"や"Idols"みたいにハマらなかった曲もありましたが、"Promises"や"Truth Is"、そして"So Much More To Give"のようなサビ部分が素晴らし過ぎるメロディで構成された曲があるだけで、もう今作は満足な一枚ですよ。特に"Truth Is"の初期Better Luck Next Timeを彷彿とさせる前のめり感とサビのメロディ感がたまらんです。

しかしあれですね。wikipediaを見ると、ギターメンバーの入れ替わりが中々に激しいバンドのようで、色々活動してくのに難しい問題でもあるのかなあと思ったら、今年2014年に解散してしまったそうです。うーん残念。
Review: City Lights / In It To Win It (2011)

Tracklist

    1. I'm Sick Of It (Feat. Bert Poncet of Chunk! No Captain, Chunk!)
    2. Promises
    3. Truth Is
    4. See You At The Top
    5. Jeremy’s Song (Feat. Matty Arsenault of A Loss For Words)
    6. Mistakes
    7. The Dark Side
    8. Leaving Here
    9. If We Move On
    10. So Much To Give
    11. Idols
    12. Cold and Grey
2 件のコメント:
  1. ギター/コーラスのJeremy はFreshman 15で今はCNCCのベースサポートですよね!

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    1. えー!そうだったんですか!
      こういう誰々が前どこどこのバンドにいて…っていう話を聞くと、
      そのシーンの横の繋がりとかを垣間見れるようで、何だか面白いですよね。
      コメントありがとうございました!

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